NTS|エヌ ティー エス No.3 Beer(サイズ50)

NTS_No.3(50)_Beer

31,900円(税2,900円)

定価 31,900円(税2,900円)

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1960年代に日本国内で月産3万本という絶大な人気を博した「NTS No.3」を当時の工場とブリンクの協業で復刻 ! さらに前回発売されたサイズ48に比べ、一回り大きい50サイズが登場です。



-時代を超える永遠のスタンダード-

これぞ王道のウェリントン、余分なディティールや装飾はありません。60年代当時、眼鏡が「道具」として求められていた時代のマスターピース

-スタイルを選ばない万能性-


程よくボリューム感があって眼鏡の印象がしっかり出ますが、シンプルなデザインなのでファッションやスタイルはあまり選びません。時代を超えて、老若男女問わずそれぞれにいろいろな似合い方があるのが面白いです。

-セルロイド素材特有の深みのある色-


透明感のある単色のブラウン。スッキリした印象になりますね。もう一色の「Havana」とよく似ていますが、「Havana」は柄生地、こちらの「Beer」は柄無しの単色です。



-History(ヒストリー)-

「NTS」は1932年創業の眼鏡工場(当時の名称は竹内産業、現・サンオプチカル)が1960年代に立ち上げたオリジナルブランド。中でも「No.3」は工場の全盛期に月に三万本を生産したという人気モデル。1960年代から80年代半ばまでロングセラーとなりました。

「No.3」が誕生する以前、日本ではメタルやセルロイドでも丸いラウンド型の眼鏡が主流でしたが、日本の眼鏡業界は質実剛健で知られるドイツの眼鏡を手本にしながら、鼻幅、ノーズパッドの位置と角度、テンプル(ツル)の長さなど、日本人の骨格に合わせた眼鏡作りに邁進していきます。

素材が高価で部品数や工程数が多いメタルフレームよりも、大量生産が可能で安価なセルロイドフレームは高度経済成長の歩みにフィットし、福井県鯖江市で産声を上げた「No.3」は時代の申し子となりました。

今回の限定販売は荒岡眼鏡のプロデューサー・荒岡俊行の熱烈アプローチによるものです。当時「No.3」の製造を行っていた竹内公一氏(サンオプチカル・代表)の監修のもと忠実に復刻。これぞロングライフデザインを象徴する眼鏡といえます。

元号を超えてもモノとしての魅力が変わらない逸品にぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



取扱店舗/ブリンク外苑前、ブリンク・ベース

.サイズ
幅 : 約142mm
レンズサイズ(横×縦) : 50mmx40mm
ブリッジ : 22mm
テンプル長 : 145mm

※お持ちのメガネやサングラスとサイズをご参考に比べてみてください。(サイズが近くてもデザインにより掛け心地や印象は異なります。)

サイズの見方はこちら

.スタッフの声

帽子サイズ61cm、頭大きめの僕がかけてジャスト〜ほんの少しタイトめくらいです。 (マネージャー 矢澤)



矢澤着用画像

.素材
昭和30年代当時と同じセルロイド素材を使用。 アセテートにはないしっとり深い艶感がこの素材の魅力ですね。

.調整、アフターケア
ある程度の期間使用するとプラスチック部分の艶が消えてくることがあります。 これはフレームを工場に出すことで研磨が可能です。(有償で5,000円程度です)

.生産国
日本製

【取扱の注意】
本品はセルロイドを用いています。セルロイドは熱に弱く、170℃で発火するため、ストーブや火の元の近くなど、高温になる場所には置かないでください。また、油性のポマードやグリースなどに含まれている「ヒマシ油」という成分で表面が溶けてしまいますので、ご使用をお控えください。

FROM blinc
ブリンクwebショップではフレームと合わせて「度なしレンズ」「PCクリアレンズ」「度入りレンズ」を装着しての購入も可能です。

「度なしレンズ」「PCクリアレンズ(度なし)」をご希望の方はwebショップ内でレンズとフレームを合わせてご購入くださいませ。弊社でレンズを装着後、お手元にお届けいたします。 (その際は到着までに1週間から10日ほどお時間をいただきます。)
→ レンズのページへ

「度入りレンズ」をご希望のお客様は、処方せんなど希望度数がわかる資料を送っていただくなどをして、レンズを製作することが可能です。 こちらをご希望のお客様は注文フォームの備考欄に「度入りレンズ希望」とお書き添えのうえ、フレームをご注文下さい。追って担当者よりご連絡させて頂きます。(フレーム料金の他に別途レンズ料金が加算されます。レンズ料金は内容によって異なります。)