色眼鏡(THINGLASS×新吉原×ブリンク外苑前)

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37,800円(税2,800円)

2019年新年を祝いまして、ブリンク外苑前では、土産物ブランド「新吉原」と協業し、ポップアップイベント『お艶賀 2019(おえんが 2019)』を開催。イベントにあわせ、サングラスブランド『THINGLASS(シングラス)』の人気モデル「TOKI」のクリアカラー(カラー名:トランスペアレント)のフレームに、今では珍しい伝統的製法で作られた色ガラスレンズを搭載したモデルを限定生産いたしました。テンプルの内側には「THINGLASS」と「新吉原」のロゴ入り。

「レンズの色は、江戸時代には奢侈禁止令により禁色となった高貴な紫を採用しています。夕焼けや朝焼けの空の色の深みのある青みを表現する為に開発されたカメラのレンズフィルターを応用したのちに出来たレンズカラーです。透明感のあるフレームの色が、艶感のある色ガラスレンズの美しさを引き立ててくれます」 (荒岡俊行/ブリンク外苑前ディレクター)

また特別にイベント限定グッズ「色眼鏡拭き」と「特製焙じ茶」もセットでプレゼントします!


【色眼鏡拭き(新吉原×ブリンク外苑前) 】
昨年に引き続き、『色眼鏡拭き』をリリースいたします。眼鏡拭きとしては珍しい横長サイズ(約13.5×28.5cm)。菱川師宣の春画「床の置物」にインスパイアされたイラストが描かれています。“色眼鏡=サングラス、先入観・偏見”を掃除、拭い取るだけでなく、スマートフォン、タブレット、液晶画面、腕時計の手入れにも適しています。

【お艶賀 2019 特製焙じ茶(櫻井焙茶研究所×新吉原×ブリンク外苑前)】
東京・青山の日本茶の研究所「櫻井焙茶研究所」に、本イベントをイメージした三種のお茶をブレンド、焙煎していただきました。花や果実のような甘い香りが特徴の「萎凋茶(いちょうちゃ)」、“茶柱が立つと縁起がいい”の所縁にもなっている「碾茶(てんちゃ)」、ポリフェノールの一種が含まれ、深みのある色合いが特徴の「サンルージュ」からなる「お艶賀 2019 特製焙じ茶」が完成しました。 現在よくお寿司屋さんで使われているお茶を指す「あがり」は元々遊郭の言葉で、「上がり花」の略です。また「お茶を挽く」という言葉が客のつかない遊女や芸者が暇を持て余すことでした。そのため、遊郭では「お茶」を忌み嫌い、「客があがる」という縁起をかついで「お茶」を「あがり」というようになりました。新年の縁起物として、華やかな香りと艶やかな色、甘味と旨味、ほどよい渋みのバランスのとれたお茶をお楽しみください。

サイズ : mm
幅 : 約141mm
テンプル長 : 145mm
レンズサイズ(横×縦) : 51mmx40mm
ブリッジ(鼻幅) : 20mm
>※お持ちのメガネやサングラスとサイズをご参考に比べてみてください。(サイズが近くてもデザインにより掛け心地や印象は異なります。)

サイズの見方はこちら
ABOUT BRAND
【THINGLASS|シングラス】
日本の眼鏡レンズ発祥の地、大阪市生野区にある1943年創業『大阪眼鏡硝子』(現オーエムジー株式会社)の3代目が手がける、ガラスレンズ製のサングラスブランド。高温で作られた色ガラスは、素材のどの部分をカットしても、均等な特性を持ち、安定した光学性能を持っているので、プラスチックに比べ、はるかに歪みが少なく、カラーのガラスレンズでは、独特のクリアな視界を体感出来ます。様々な機能を備えたレンズが揃っているので、目的に合わせて選ぶこともできます。ガラスの持つ美しさを存分に引き出したシンプルなフレームデザインで、レンズからフレームに至るまで、すべてが日本製という品質。日常にフィットするブランドです。

【櫻井焙茶研究所】
東京・青山にある茶房を併設した日本茶の研究所。江戸時代に煎茶を広めた「売茶翁」のように日本茶を多くの人に伝えたい、「ブレンド」と「ロースト」を基として「お茶」の新しい愉しみや価値観を広げ、進化させていきたいという思いから、日々「お茶」が奏でる安らぎを創造し、研究しています。
http://sakurai-tea.jp

【新吉原】
吉原で生まれ育った岡野弥生氏による土産物ブランド。江戸時代は遊郭として栄え、現在は日本一のソープランド街として知られる吉原。岡野氏は色街ならではの歴史や文化を掘り下げながら、粋、艶っぽさ、ユーモアをプロダクトに反映させ、2014年にブランドをスタート。2016年には直営店「岡野弥生商店」(所在地:東京都台東区西浅草)をオープン。
http://www.shin-yoshiwara.com/